☆生チョコジェラートのおはなし☆
一般的に、アイスクリーム、ジェラートなどというのは“呼び名”ですが、
日本では、食品衛生法上、
アイスクリーム>アイスミルク>ラクトアイス>氷菓という
カテゴリーのようなものがあります。
基準は乳脂肪分で、その濃度により分類されています。
成分表示で、アイスクリームとされているものが一番濃厚です。
これはあくまでも、日本の基準で、イタリアでは全てがジェラートです。
マーノ・エ・マーノの生チョコジェラートは、種類別アイスクリーム。
仏産ヴァローナ社のカカオマス(チョコレートの原料)、
無添加の北海道産生クリーム等を使い、
添加物を一切加えずに作りました。
添加物の乳化材や安定剤を加えると、生産効率が良いのですが、
私たちの美味しいと感じるジェラートとは違ってしまいます。
カカオマスの代わりに、ココアを加えて原価を落としても同じく。
なのでたくさんは作れませんし、お安く作ることもできませんが、
こんなジェラートを作っているところ、そうはないと思います。
生チョコを作るのと同じ素材から生まれた
“生チョコみたいなジェラート”です。
パックからすっぽり抜いて、ナイフでカットすれば、
テリーヌのようにお召し上がりいただけます ![]()
そのまま仲良く~スプーンですくって食べるのもありですね ![]()
お口の中からなくなっても~
しばらく美味しいチョコレートの余韻が楽しめます。
お子様にも好評ですが~プチ贅沢な大人のお楽しみという感じです!
はぁ~長く書いちゃいました。
ご覧くださって、ありがとうございます ![]()
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